トップページ > 脂漏性脱毛症
脂漏性脱毛症
脂漏性脱毛症とは・・・
頭皮に過剰に皮脂が分泌されることによって引き起こされる脱毛症のことで、男性ホルモンの分泌過剰や
真菌の一種である※マラセチア真菌が原因といわれている。
早い話、脂が多いということです。
結果、その箇所が炎症を起こしてしまい、周辺の髪が適切に育たなくなって、抜けやすくなるという症状。
<<症状までのプロセス>>
頭皮が脂性でいつもベタベタ
↓
皮脂で毛穴が覆われている
↓
この症状が悪化
↓
脂漏性皮膚炎
↓
強い痒みや痛み・髪の毛の脱毛
<<原因>>
はっきりした原因はわかってはいないが、病院へ行くと
脂漏性脱毛症と診断されるケースがありますが、実際のところ、脂漏性脱毛症は全体の1%にも満たないと言われている。
・男性ホルモン(テストステロン)
・洗髪しないことによる皮脂・雑菌の増殖
・化学物質等の刺激の強いシャンプー・リンスの使用、すすぎ残し
・血行不良
・肉類等に偏った食生活
などの説もありますし、マラセチア真菌によるものという診断も多い。
<<治療・予防>>
※マラセチアが原因となっている「脂漏性皮膚炎」や「フケ症」は、
原因であるマラセチアを除菌すれば症状は良くなるので、
抗真菌薬というお薬を使います。
マラセチアは11菌種ありますので、すべての菌を効率よく除菌することが必要です。
(ケトコナゾールクリームまたはローションなどを処方されることが多い)
<<注意点>>
毛穴に過酸化脂質や化学物質等が詰まった状態で育毛剤を使おうとしても、意味がありません。

頭皮に過剰に皮脂が分泌されることによって引き起こされる脱毛症のことで、男性ホルモンの分泌過剰や
真菌の一種である※マラセチア真菌が原因といわれている。
早い話、脂が多いということです。
結果、その箇所が炎症を起こしてしまい、周辺の髪が適切に育たなくなって、抜けやすくなるという症状。
※
マラセチア真菌
人間や犬、猫などにもいて、耳の中や、口の周り、肛門など水気の多い所や、
脂っぽいところにいて抵抗力が弱まった時に異常繁殖する菌。
皮膚を顕微鏡で観察すると球形から卵形をしたマラセチアを観察することができます。
形に由来して「酵母」と呼ぶこともあります。
マラセチア真菌が餌である皮脂を食べると遊離脂肪酸 という物質を排出し、
これが炎症を引き起こす原因とされています。
頭皮以外にも脂漏性皮膚炎として症状が起こる場合がある。
●脂漏性皮膚炎の主な症状
頭皮や鼻周辺に
・フケや皮膚がポロポロ剥がれる
・かゆみ
・赤み
・瘡蓋(かさぶた)
・乾燥
●日常生活の真菌注意点
・入浴、洗顔の不足
・ストレス
・ビタミンB不足
・ホルモンバランスの乱れ
・睡眠不足
・不潔な枕カバー、帽子等
<<症状までのプロセス>>
頭皮が脂性でいつもベタベタ
↓
皮脂で毛穴が覆われている
↓
この症状が悪化
↓
脂漏性皮膚炎
↓
強い痒みや痛み・髪の毛の脱毛
∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞
<<原因>>
はっきりした原因はわかってはいないが、病院へ行くと
脂漏性脱毛症と診断されるケースがありますが、実際のところ、脂漏性脱毛症は全体の1%にも満たないと言われている。
・男性ホルモン(テストステロン)
・洗髪しないことによる皮脂・雑菌の増殖
・化学物質等の刺激の強いシャンプー・リンスの使用、すすぎ残し
・血行不良
・肉類等に偏った食生活
などの説もありますし、マラセチア真菌によるものという診断も多い。
∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞
<<治療・予防>>
- シャンプーに気ををつける・・・刺激の少ないアミ ノ酸系のシャンプーや刺激の強いシャンプー、リンスを無添加のものに変える。脂性用のシャンプーなどで頭皮を清潔に保ちましょう。
- 育毛サプリメントによる栄養補給・・・ビタミン B2・B6は皮脂の代謝を促します。
- ストレス対策・・・他の男性型脱毛症などの原因に もなりますので、十分な注意が必要
- 食生活の改善・・・炭水化物過剰の接種や油っこい 食事や、栄養の偏った食事をやめる。飲酒などに気を付ける。
- 寝具対策・・・頭皮を清潔にするために頭がついて しまう枕などの配慮も必要です。
- マッサージ・・・血行をマッサージなどでよくする
- 頭皮の乾燥・・・ドライヤーの使いすぎによる頭皮 の乾燥に気をつける。
- 毛穴ケア・・・毛穴に詰まった油を浮かし出す方法 として、ホホバオイルを使うことがあります。
- スポーツ等で汗を流す・・・汗を流すことで体内の 新陳代謝がよくなります。基礎代謝が良くなるので頭皮にも好影響を与えます。
※マラセチアが原因となっている「脂漏性皮膚炎」や「フケ症」は、
原因であるマラセチアを除菌すれば症状は良くなるので、
抗真菌薬というお薬を使います。
マラセチアは11菌種ありますので、すべての菌を効率よく除菌することが必要です。
(ケトコナゾールクリームまたはローションなどを処方されることが多い)
∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞
<<注意点>>
毛穴に過酸化脂質や化学物質等が詰まった状態で育毛剤を使おうとしても、意味がありません。
∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞
インドハーブで予防しよう!
ヘナというインドのハーブはご存知でしょうか?
女性の方なら紙に優しい染毛剤とか美容室では結構お高い毛染め方法とかいう感じでご存知の方も多いかもしれませんが、、、。
このハーブ、染毛のほかにもトリートメント効果っていうのや、その他の良い結果を出している古くからのインドの文化でもあるようですよ。染毛という常識で見てしまいますが、黒髪にはほとんど色味が出ません。白髪はうっすらオレンジ~茶色くらいから回数によって染まってきます。
最近ではトリートメントとして100%ヘナを週に一度とかで使う方も多いようですね。
塗って放置する時間で黒髪以外の毛には色味が変わってきますので、トリートメントとして使う方には15分~30分くらいの放置でいいと思います。
<ヘナで髪のアンチエイジングサイトより>ヘナとは、主にインド、ネパール、パキスタンなどの西アジアに広く自生している植物で、3~6m程の「指甲花(和名:ツマクレナイノキ)」というミソハギ科の低木です。英語名の「Henna」から、日本では「ヘナ」や「ヘンナ」と呼ばれるのが一般的です。昔から植物染毛剤や薬剤、防腐剤として使用されてきました。ヘナの歴史は非常に古く、古代エジプトでは髪、爪や唇に色を付ける化粧品として使われていました。また、ヘナには殺菌効果や体温を下げる効果があることも知られており、インド伝承医学アーユルヴェーダでも皮膚予防、止血、おでき、やけど、打撲傷、防腐剤、皮膚炎などの薬剤として使われていました。最近では安全なヘアカラーとして注目されています。
ということで、毛穴のつまりなども解消し、余分な脂を取り除く作用もあるようです。
※ただし、天然100%のヘナによる事柄です。美容室の薬剤やヘナ入りのシャンプーとかではありません。
ヘナのやり方
- その1、100%天然のヘナの粉末を用意します。ドラッグストアなどで500円~2000円くらいで売ってます。裏面を見てインディゴとかシカカイとか入っているモノは色味を変える為の染料なのですが、できればヘナ(ヘンナ)だけのものを選びましょう。※インディゴは藍の事です。
- その2、練ります。ぬるま湯でマヨネーズくらいの硬さに練ります。このときにコーヒーで練る方や紅茶で練る方とか工夫している方もいらっしゃるようですね。練ったあと、30分~一晩ラップをして放置します。
- その3、塗る。塗る前にオリーブオイルを入れたりヨーグルトやはちみつを混ぜる方もいるようですね。ヨーグルトでタンパク質を入れ、オリーブオイルで脂分を補う(オリーブオイルは固まりませんので毛穴にはつまりません。クレンジング剤などでもおなじみですが、汚れを浮かせますよね)、はちみつは栄養とか保水効果などでしょうね。塗るときには頭皮にまず刷り込み、毛先になじませていきます。髪の長い女性などはそのままくるくるとぐろのように頭の上にかぶせて行くと良いでしょう。
- その3、放置。トリートメントの使用では15分~30分くらいの放置でいいです。白髪染めなどは2、3時間放置します。この場合、黒髪にはほとんど色がつきません。ラップなどを巻いて浸透させながら放置すると良いです。
- その4、洗う。ラップをはずして5分くらい放置してからぬるま湯でまず洗い流します。ヘナを入浴剤として使う方もいるようで、浴槽内のお湯で解くように洗う方も居るようです。しっかり洗い、その後シャンプーやコンディショナーをしてもしなくても良いです(ヘナでのハーブシャンプーという方法もあるくらいで、それだけでシャンプーのような効果が出ます)。
- その5、乾燥。タオルドライの時には濃い色のタオルを使いましょう。場合によっては2、3日ヘナの色味が流れるので濡れたまま寝る方は枕にも気をつけてください。